小さな幸せ探し✒️23「お気に入りの場所発見。」

小さな幸せ探し✒️23「お気に入りの場所発見。」

Oct 16, 2026

小樽といえば、小樽運河。

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小樽についてあまり知らなかったが、この運河の写真は何度も見たことがあった。

冬になると雪が積もり、より幻想的になるという。

今回は6月に行ったので雪はなかったが、それでも十分綺麗だった。

綺麗な運河沿いにはレンガ造りの建物が並んでいて、まるで外国にいるような気分を味わえた。

朝早い時間は人があまりいなかったので、ちょっとスキップをしたりしながら、運河沿いの散歩を楽しんだ。

そして、小樽には美術館がたくさんある。

有名な家具のブランド、ニトリを知っているだろうか。

そのニトリホールディングスが、小樽市内の歴史的建造物を改修し、美術館やミュージアムとして整備・運営しているとのこと。

小樽にある、元々銀行や倉庫だった建物は、本当に魅力的な建物ばかりだった。

それらを壊すことなく、美術館として残していくという取り組みは、本当に素敵だと思う。

ということで、せっかくなので美術館のチケットを買って入ってみた。

まずは、浮世絵美術館。

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何度も言うが、とにかく建物がいい。

そして中には面白い展示がたくさんあった。

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浮世絵を見て楽しめるだけではなく、体験できるアクティビティーもあった。

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スタンプを重ねて押していくことで、小さな絵を完成させていくアクティビティー。

まさに私の好み。

美術館の外は、カフェスペースになっていた。

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運河を眺めながらのんびりするという、、、なんとも幸せなひと時を過ごした。

その後も色々な美術館を巡っているうちに日が落ちてきた。

なんという幻想的な景色。

今この記事を書いているのは10月だが、今のところ今年1番の景色だ。

本当に忘れられない。

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グラデーションがかかったピンクの空。

そんな空が運河に映ってキラキラしていて、それをみんなで眺めているこの空間。

またいつか、、、この景色を見に戻りたい。

そして、日が完全に落ちると、運河には人がさらにたくさん集まってきた。

そして道には楽器を演奏している人がいた。

アコーディオンだろうか。

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この方はジブリの曲を中心に弾いていた。

小樽運河とジブリの組み合わせはもう、、、それはそれは良くて、、、。

ずーっと聞いていたかった。

とはいえ、30分ぐらいは聞いていたと思う。

大好きなハウルの曲が終わった後、お金を渡しに行ったら、引き換えに小さなプレゼントをもらった。

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コ、、、コダマ!!!

愛おしい!!!

その後もしばらく、コダマと一緒に小樽運河を散歩した。

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(上の写真のどこかにコダマがいますよ)

朝から夜まで完璧だった小樽運河。

札幌から足を延ばして行って本当に良かった。

間違いなくお気に入りの場所になった。

いつか雪が積もった小樽も訪れてみたい。

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