小さな幸せ探し✒️18「スープカレー、スープカリー。」

小さな幸せ探し✒️18「スープカレー、スープカリー。」

Sep 10, 2026

夢のチョコレート工場を出た後は、北海道で有名な料理「スープカレー」を食べに行った。

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目的地へ行く間に評価が高いお店を見つけたので、そこに行くことにした。

お店の名前は、「スープカリー藍色」だ。

カレー。カリー。

日本語を勉強している人は本当に戸惑うと思う。

どちらでもいいのだ。

でも、戸惑う人もいると思うから、ちょっと調べてみた。

「カレー カリー 違い」で検索。

検索結果は、、、

「カレーとカリーに意味や定義の違いはありません。どちらも同じ料理を指す言葉です。」

とのこと。

英語の「curry」をどう表記するかの違いだ。

ということで、カレーとカリーは意味は同じ。

ただ、一般的によく使われている「カレー」をあえて「カリー」と表記しているところに店主のこだわりを感じる。

言語の視点では同じ意味、ただ、それを見た日本人には 「何かこだわりがあるのかな?」 と思わせるような、そんな感じだ。

それはともかく、お店の内装がとにかく素敵だった。

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まるで映画の中に入ったかのような世界観だ。

そして、スープカレーも種類がたくさんあった。

ただ、問題発生。

ほとんどのメニューにピーナッツが含まれているという。

私はピーナッツアレルギーなので、諦めることにした。

ただ、正直私は「美味しい食べ物を食べる」ことよりも「ワクワクする空間にいる」ことの方が好きなタイプなので、全く問題なかった。

お店の世界観を楽しみつつ、美味しそうにスープカレーを食べている両親を見ていた。

いい思い出だ。

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両親は、とても美味しかったと言っていた。

ピーナッツアレルギー以外の人にはおすすめのお店だ。

そしてその後、私たちは羊ヶ丘展望台に向かった。

この日はとてもいい天気で、羊も気持ちよさそうに芝生でくつろいでいた。

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羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹、、、。

絶景を前に羊を数えていると眠くなってきた。

ちなみに、この場所にはハンモックもあったので、眠くなったら昼寝をすることもできる。

最高の場所だ。

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母は銅像の写真を一生懸命撮っていた。

友達に似ていたそうだ。

そしてこの場所には「さっぽろ雪まつり資料館」という場所があった。

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毎年冬に札幌で行われる「雪まつり」についての資料館だ。

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入るとすぐにスノーミクが迎えてくれた。

かわいい。

そして中にはたくさんの資料が展示されていた。

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歴代の雪まつりのグッズ。

カードやネクタイピン、キーチェーンなどがたくさん展示されていた。

全部「雪」がテーマなのに、毎年少しずつデザインが違っていて面白かった。

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スノーミクの歴史も知ることができた。

札幌といえば雪まつり。

私は小学生の時に1回行ったことがあるが、それっきりなので、近いうちにまた行きたいと思った。

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!!!?!?!?

キティーちゃんとコラボしている?

可愛すぎる、、、。

羊ヶ丘展望台を出た後は、買い物した。

北海道には有名なお菓子がいくつもあるが、中でも「白い恋人」は昔から大好きなお菓子だ。

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なんと!

小さいミニサイズの箱が売られていた。

中には「白い恋人」が3枚入っている。

私は小さくて可愛いものが大好きなので、迷わず買った。

ということで、久しぶりの札幌観光は大満足で終わった。

私は6月中旬に行ったが、気候も最高だった。

次は冬にもまた来たい。

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