夢のチョコレート工場を出た後は、北海道で有名な料理「スープカレー」を食べに行った。

目的地へ行く間に評価が高いお店を見つけたので、そこに行くことにした。
お店の名前は、「スープカリー藍色」だ。
カレー。カリー。
日本語を勉強している人は本当に戸惑うと思う。
どちらでもいいのだ。
でも、戸惑う人もいると思うから、ちょっと調べてみた。
「カレー カリー 違い」で検索。
検索結果は、、、
「カレーとカリーに意味や定義の違いはありません。どちらも同じ料理を指す言葉です。」
とのこと。
英語の「curry」をどう表記するかの違いだ。
ということで、カレーとカリーは意味は同じ。
ただ、一般的によく使われている「カレー」をあえて「カリー」と表記しているところに店主のこだわりを感じる。
言語の視点では同じ意味、ただ、それを見た日本人には 「何かこだわりがあるのかな?」 と思わせるような、そんな感じだ。
それはともかく、お店の内装がとにかく素敵だった。

まるで映画の中に入ったかのような世界観だ。
そして、スープカレーも種類がたくさんあった。
ただ、問題発生。
ほとんどのメニューにピーナッツが含まれているという。
私はピーナッツアレルギーなので、諦めることにした。
ただ、正直私は「美味しい食べ物を食べる」ことよりも「ワクワクする空間にいる」ことの方が好きなタイプなので、全く問題なかった。
お店の世界観を楽しみつつ、美味しそうにスープカレーを食べている両親を見ていた。
いい思い出だ。

両親は、とても美味しかったと言っていた。
ピーナッツアレルギー以外の人にはおすすめのお店だ。
そしてその後、私たちは羊ヶ丘展望台に向かった。
この日はとてもいい天気で、羊も気持ちよさそうに芝生でくつろいでいた。

羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹、、、。
絶景を前に羊を数えていると眠くなってきた。
ちなみに、この場所にはハンモックもあったので、眠くなったら昼寝をすることもできる。
最高の場所だ。

母は銅像の写真を一生懸命撮っていた。
友達に似ていたそうだ。
そしてこの場所には「さっぽろ雪まつり資料館」という場所があった。

毎年冬に札幌で行われる「雪まつり」についての資料館だ。

入るとすぐにスノーミクが迎えてくれた。
かわいい。
そして中にはたくさんの資料が展示されていた。

歴代の雪まつりのグッズ。
カードやネクタイピン、キーチェーンなどがたくさん展示されていた。
全部「雪」がテーマなのに、毎年少しずつデザインが違っていて面白かった。

スノーミクの歴史も知ることができた。
札幌といえば雪まつり。
私は小学生の時に1回行ったことがあるが、それっきりなので、近いうちにまた行きたいと思った。

!!!?!?!?
キティーちゃんとコラボしている?
可愛すぎる、、、。
羊ヶ丘展望台を出た後は、買い物した。
北海道には有名なお菓子がいくつもあるが、中でも「白い恋人」は昔から大好きなお菓子だ。

なんと!
小さいミニサイズの箱が売られていた。
中には「白い恋人」が3枚入っている。
私は小さくて可愛いものが大好きなので、迷わず買った。
ということで、久しぶりの札幌観光は大満足で終わった。
私は6月中旬に行ったが、気候も最高だった。
次は冬にもまた来たい。
