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[Script]
こんにちは。日本語コーチのmanoです。お元気ですか。
このPodcastでは、日本語のいろいろな表現を紹介します。
今日は日本の文化や習慣について、話をします。
今日のトピックは「別腹」です。
1回目は普通のスピードで話します。2回目はゆっくり話します。では、聞いてください。
別腹
日本語には別腹という言葉があります。別の腹、つまり別のお腹という意味です。お腹がいっぱいでもデザートなどの甘いものは食べられる、と言いたいときに使う言葉です。実際に別のおなかがあるわけではありませんが、おいしいものを楽しみたいという気持ちを表すユニークな表現です。例えば、「もうお腹いっぱいだけど、ケーキは別腹!」のように使います。
にほんごには べつばら という ことばが あります。べつの はら、つまり べつの おなか という いみです。おなかが いっぱいでも デザートなどの あまいものは たべられる、といいたいときに つかう ことばです。じっさいに べつの おなかが あるわけでは ありませんが、おいしいものを たのしみたい という きもちを あらわす ユニークな ひょうげんです。たとえば、「もう おなか いっぱいだけど、ケーキは べつばら!」のように つかいます。
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いかがでしたか。今日の話のスクリプトは、このエピソードの説明にあるリンクから見ることができます。
では、きょうはこのへんで。さようなら。
