この本は、「システムを作りたい」という依頼を受けたとき、本当に解くべき問題は何かを知りたい人のためのものです。
作るものが先に決まっている依頼から、何を変えたいのかをどう取り出すのか。
第1章は、依頼として届くのは問題ではなく、すでに選ばれた解決策だ、というところから始まります。
どう作るかを考え始めるより、現状と望ましい状態の差をどう書くかを先に知りたいなら、まずこの第1章から。
『問題を定義する技術 ― 真に問うべき「問題」とは何か?』の第1章を無料で読めます。
第1章 依頼を問題へ戻し、As-is・To-be・Gapで書く