この本は、同じ会社のはずのデータが、なぜシステムごとに別々に集計されてしまうのかを知りたい人のためのものです。
何をもって「同じ一社」とし、1行を何として数えるのか。
第1章は、システムごとにIDも社名の書き方も違う顧客リストを、名寄せするところから始まります。
表記をそろえる手順を覚えるより、何を一つのモノとして扱うかの決め方を先に知りたいなら、この本です。
名寄せやコピペ作業を例に、同じモノとみなす条件を決め、用途に合う表現を選ぶ考え方を解説します。
全3章。PDF(22ページ)とEPUBの2形式を収録した日本語の電子書籍です。
第1章 乱雑な情報から複数の射影へ
第2章 意味・関係・実行を構造化する
第3章 表現形式の選択と変換
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