この本は、システムを作る前に、その業務がそもそも必要なのかを知りたい人のためのものです。
入り組んだ手続きをそのままデジタル化したら、手に入るのは何なのか。
第1章は、不要な業務を速くしても、必要な業務にはならない、というところから始まります。
何を作るかを詰めるより、何をやめられるかを先に知りたいなら、この本です。
不要な作業を減らし、業務の全体像を確かめ、作る範囲を判断する手順をまとめました。
全3章。PDF(17ページ)とEPUBの2形式を収録した日本語の電子書籍です。
第1章 依頼の歪みと、ECRSによる業務の整理
第2章 業務の把握と、システム化の判断
第3章 作らない判断を妨げる予算・契約・決裁の構造
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